
【Aメロ】 ねぇ、君が笑うたび なんか知らんけど嬉しくて 僕の世界、少し明るくなったみたいなんだ となりの席に座るだけで 心臓バクバクして 鉛筆の音すらうるさく感じる午後三時 【Bメロ】 君が落とした消しゴム 拾った手がちょっと震えて 言えもしないくせに頭の中じゃ 「好きだー」って一人グルグルリフレイン 【サビ】 こいごころってやつがきっと こんなもどかしいやつなんだな 君と目が合うだけで 地球の自転止まる気がしたりしてさ もしも君が「好き」って言ったら きっと泣いちゃう自信がある だけど今日も 「おはよう」だけで 勝手に大事な一日 【Aメロ2】 ねぇ、この気持ちに名前をつけるならどんなだろう? 友だち以上?それ以下?それともなんか特別なやつ? 君の話は何も覚えてなくても 君の「大丈夫?」は二週間腐らずに残ってる 【Bメロ2】 夕焼けの帰り道 意味もなく靴ヒモ結び直す 「またね」の一言が 夜までループ再生中 【サビ】 こいごころってやつがまさか こんなに切なく焦げるなんて 君と話せなかった日は 晩ごはんの味しなかったりしてさ もしも君と手をつなげたら たぶん一生自慢するよ だけど今日も 小さな勇気 ポケットで隠して息を呑む 【ラスト】 いいんですか?こんな自分じゃ ちっちゃいままの好きで、いいんですか? でも君が笑うだけで 生きてて良かったって思っちゃうから これがきっと、僕のこいごころ

