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夏を休んだパンダ

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V6

[intro] 部屋を片付けてたら 片隅に佇むパンダ 少し埃をかぶって こっちを見つめてた [interlude] [verse] そういや前に買ったっけ この夏の相棒にと ドンキで目があい連れてきた そのまま部屋の片隅に [pre-chorus] 気づけばツクツクボウシの 鳴く声 聞こえ始めてた [chorus] 昼日中でも聞こえた 子どもたちの遊び声 入道雲がそびえ立つ 浴衣姿のカップルも 私の横を過ぎてった 遠くで聞こえた花火の音 [bridge] 気づけば夏は終わってた 外はいつの間に暗かった [interlude] [verse] そういや連休とってない 予定も立ててなかったし なんだか気づけば過ぎてった 今年の夏は過ぎてった [pre-chorus] 夜になったら響きだす 秋虫たちの鳴く声が [chorus] 裏返りの蝉たちの 横を恐々通る日々 エアコン最近点けてない 海辺を散歩してみても ウェットスーツのサーファーと 伽藍堂の海の家だけ [bridge] 思えば秋が迫ってた 外はいつの間に暗かった [interlude] [outro] 夏の終わりに思い立つ パンダを取り出し削りだす 季節外れのかき氷 外を飛んでるトンボを見つめて