[Verse 1] わざと捕まる夜 笑って目を伏せる 鎖の音さえ 合図に変えてゆく 奥の奥まで 忍びこむために この身体ひとつ 嘘で飾る [Pre-Chorus] 油断して 名を呼んだね その隙に 影がほどける 見てなさい まだここから 本当の顔は 出さないまま [Chorus] 偽りの檻 私は踊る 偽りの檻 牙を隠して 偽りの檻 心を盗む 甲賀の娘 舐めないで [Verse 2] 甘い言葉を 少しだけ返す 妖魔の秘密 袖の中に落とす 赤い瞳の 奥にあるもの 誰も知らない 弱さまで見る 逃げるより先に 近づいてみせる 怖がる顔より 笑うわたしで [Pre-Chorus] 足音を 消したなら 次の角で 合図を送る もうすぐよ 扉の向こう 獣の噂を 手に入れる [Chorus] 偽りの檻 私は踊る 偽りの檻 牙を隠して 偽りの檻 心を盗む 甲賀の娘 舐めないで [Bridge] もしも本気で 閉じこめるなら その手の内も 見抜いてみせる 傷だらけでも 目は逸らさない このにんはまだ 終わらせない [Chorus] 偽りの檻 私は踊る 偽りの檻 牙を隠して 偽りの檻 闇を越えてく 甲賀の娘 ここにいる



