[INTRO / SPEECH] 「さぁ…仮面の奥を覗いてごらんなさい… 美しいでしょう? ふふ…」 [VERSE 1] 崩れた花びら 甘く香り 血より紅い夢を 唇に落とすの 嗤う夜の底 揺れる影は 愛おしいほど 儚くて [PRE-CHORUS] 「触れれば崩れる…触れぬなら焼かれる… ふふ…焦がれるのね、愉快じゃない?」 [CHORUS] 嗤ってごらんなさい この仮面の微笑みに 歪むほどに輝く 狂気の花園 「貴方の顔に仮面を刻んであげる… 剥がすことのできない仮面をね」 [VERSE 2] 闇を纏って 光を弄ぶ 涙すらも 宝石に変えて 崩れ落ちるその姿が 最高の舞踏 嗚呼、美学なの [CHORUS] 嗤ってごらんなさい この仮面の吐息に 滅びすら艶やかな 甘美なる終焉 「蜜の匂いで夜を濡らしてごらんなさい… 嗤うわよ、ふふ…」 [BRIDGE / SPEECH] 「ねぇ…崩れる音が聞こえるでしょう? 痛みさえ、愛おしく抱きしめてあげるのよ…」 「触れれば崩れる…触れぬなら焼かれる… ふふ…焦がれるのね、愉快じゃない?」 [OUTRO] 仮面は裂けず 微笑みだけが 永遠に舞う 「さぁ…仮面の奥を覗いてごらんなさい… これがボクの美学、永遠の微笑みよ…」