[Verse 1] たとえ地獄の戦火にもまれようとも 荒波に巻き込まれようとも 砕けた掌 血を握りしめて まだ終われないと 歯を食いしばる [Pre-Chorus] 理不尽ばかりの 世界の隅で ひとつだけ守りたい名前がある 倒れても 倒れても 心だけは 燃やしたままで [Chorus] 踏みしめて立ち 走り抜けよう 傷だらけでも 前を向いたまま 希望とともに朽ち果てようと 明日の朝も日が昇ることを信じて 壊れた声で 叫び続ける 「ここにいる」と 胸を叩きながら 焼け落ちる空 灰の雨の中 君の笑顔が 道標になる [Verse 2] 嘲る影が 足首を掴む 後ろ指さす 安い正義感 それでも たった一人の涙が この世界より 重く見えてしまう [Pre-Chorus] 約束ひとつも 守れなかった日 自分さえも 信じられなかった夜 それでもね それでもね 君の声が 背中を押した [Chorus] 踏みしめて立ち 走り抜けよう 転びながらも 手を伸ばしたまま 希望とともに朽ち果てようと 明日の朝も日が昇ることを信じて 砕けた夢を かき集めても 形はもう 歪んだままだけど 君と笑った あの瞬間だけ まだ胸の奥 鮮やかにいる [Bridge] 「もういいよ」なんて 言わせたくない 弱さごと抱きしめた この両腕で 終わりのない 後悔の渦を 振りほどくように 前へ進む [Chorus] 踏みしめて立ち 走り抜けよう 涙の跡が 乾くその前に 希望とともに朽ち果てようと 明日の朝も日が昇ることを信じて 真っ黒な夜 震える心 それでもまだ 灯り探してる ぼろぼろでもさ 生きていたいと 君と一緒に 空を見上げたい


