
校庭を歩く ガイジちゃん 三年生の頃と 同じ古いワンピース 光を強く 映すその目 まだ出会えない 友達を探す 歩き方は 少し歪んでる 地面が身体を 支えないみたい 背中をつついて 笑う声 神に呪われた子を みんな嫌う [Chorus] ガイジちゃん ガイジちゃん ひとりで待つ ひとりで待つ 星が輝くまで まだ同じ場所に 立っている [Verse 2] 泥の中で 手をねじって 言葉を全部 ゴミ箱に投げる 誰も見てない その瞬間 みんなと同じには 考えられない 頭の中は いっぱいで 今にも ひび割れそう どうしてこの子を 壊したのか 空に向かって 問いかけた 歩き方は 少し歪んでる 地面が身体を 支えないみたい 神に呪われた子を みんな嫌ってる [Chorus] ガイジちゃん ガイジちゃん ひとりで待つ ひとりで待つ 星が輝くまで まだ同じ場所に 立っている [Verse 3] ガイジちゃん ガイジちゃん 名前を消して 机を片付ける 太陽を睨んで 瞬きをさせる どうか私を 見ないで 背中を叩いて 笑う 彼女はみんなを じっと見つめる ガラスの向こうに 何が見える? 私たちには なれないもの [Bridge] Quiet girl The quiet girl Retard-chan Don't throw her away [Outro] まだ歩く まだ見てる また迎えに来なかった 一晩中 待っていた

