
[Chorus] 扉を開ければ そこは別世界 紫のベルベット 妖しく光る ここが私の 勉強べやなの 普通の階段の その先にあるパラダイス [Verse 1] 誘われて歩く 住宅街の路地 ごく普通の二階建て 普通の玄関 「あがっていいよ」と 彼女が笑う ギシギシと階段を のぼっていく足音 [Verse 2] 「ここが私の部屋 入って」と 普通のドアノブに 手をかけ開けた瞬間 立ち込める空気 薄暗いスナック カウンターまである 奇妙な空間 [Chorus] 扉を開ければ そこは別世界 紫のベルベット 妖しく光る ここが私の 勉強べやなの 普通の階段の その先にあるパラダイス [Bridge] 「なによこれ!どうしたの?」 驚く私に 彼女は澄ました顔で 「いろいろ中古を集めて作ったの 趣味なんだ」 [Dialogue] 「あの、聞いていい? 将来何になりたいの?」 「別に何にも なりたくないけど…」 「じゃあなんで、こういうの あつめてるの?」 「えっ! だってゴージャスなんだもん」 「ここにいると『あらっ いらっしゃい…好きなとこにかけて…どうぞゆっくりして いらしてね』って 言ったりして、楽しいの」 [Outro] 「ふぅん、すごいね…」 スナックみたいな勉強べやで 怪しく光る サイバーなオアシス [Fade Out] ぁ-今日も勉強はかどるなぁー ここにいると なんか勉強したくなるんだよね

