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キスして、私のあざらし。

[Verse 1] 桟橋の端で、君は待ってる 丸い目、光る鼻先 ひれが僕の名を打つ 風の中の秘密みたいに 僕は笑い、君は見つめる その肌の塩が僕を守る 夕暮れが港を噛むころ 僕は体を寄せに行く [Pre-Chorus] その大きな瞳がすべてを語る 一言もなく そのやさしさに狂いそう 水辺のすぐそばで [Chorus] キスして、僕のアザラシ キスして、僕のアザラシ 僕の心は君の頬をすべり いつだって僕らに戻る キスして、僕のアザラシ キスして、僕のアザラシ 月と潮の流れの下で ただ素直に君が欲しい [Verse 2] 石でできた君の家で 君は海を踊らせる 僕は君に手を置く 君は僕の腕の中で震える 首筋のひげが 少しだけ何もかも忘れさせる もう寒さなんて怖くない 君が僕に巻きつくなら [Pre-Chorus] その大きな瞳がすべてを語る 一言もなく そのやさしさに狂いそう 水辺のすぐそばで [Chorus] キスして、僕のアザラシ キスして、僕のアザラシ 僕の心は君の頬をすべり いつだって僕らに戻る キスして、僕のアザラシ キスして、僕のアザラシ 月と潮の流れの下で ただ素直に君が欲しい [Bridge] 世界が僕らを見ていても そこにいさせて 僕らは波に乗っていく それでいい 港の果てで君を愛してる まだ君を愛してる 夜が消えていくその時も 君は僕に場所をくれる [Final Chorus] キスして、僕のアザラシ キスして、僕のアザラシ 僕の心は君の頬をすべり いつだって僕らに戻る キスして、僕のアザラシ キスして、僕のアザラシ 月と潮の流れの下で ただ素直に君が欲しい キスして、僕のアザラシ キスして、僕のアザラシ そして夜明けが僕らを分かつなら 僕は君をこの目に抱いている