
まどをあけて ゆうぐれのかげにゆれる とおくなるけんのおと かぜにきえていく ひじかたさんは どこかでがんばってるかな なかまたちのこえは まだここにのこってる ちいさなとりのうたが よるをそっとつつんで ほおをなでるかぜが いたみをはこんでいく つかれたこころが いたんでも ちかいはきえない このいのちがつきるまで 「落ち葉にそっと祈り、静かな誓いを...」 ぼくらのおもいは ずっとずっと みじかいときを ただいきてきた おもいをだいじに ゆめをおいかけたひび さんばんたいのつよさは いまもかがやいてるのかな あのそらのむこうで みんなはわらってるのかな つきあかりのした ひとりぼっちのかげ かたなをもって ゆめをみていた ちってもきれいに さくさくら せんせいとおなじだね おもいをこめて またあうひまで たたかいますね つかれたこころが いたんでも いずれまた いっしょに かけまわりたい 「落ち葉にそっと祈り、静かな誓いを...」 ぼくらのちかいは ずっとずっと

