
風、吹き抜けて [ボーカルVer]/Whispers of the Passing Wind [Vocal ver]
[Verse 1] 白(しろ)い砂浜(すなはま) 波(なみ)たちのリズム パラソルの影(かげ) 揺(ゆ)れる午後(ごご) 君(きみ)はビーチチェアに そっと腰掛(こしか)け お気(き)に入(い)りの本(ほん)を めくってる 潮風(しおかぜ)が髪(かみ)を さらっていくたび ページの隙間(すきま)から 夏(なつ)が覗(のぞ)く 甘(あま)いジュースを ひとくち飲(の)んで 微笑(ほほえ)む君(きみ)を 僕(ぼく)は眺(なが)めてる [Chorus] 青(あお)い空(そら)の下(した) 時間(じかん)を止(と)めて 誰(だれ)にも邪魔(じゃま)されない この瞬間(しゅんかん) 遠(とお)くで響(ひび)く 笑(わら)い声(ごえ)さえ 今日(きょう)は僕(ぼく)らの 背景(はいけい)になる 波(なみ)にきらめく 光(ひかり)を浴(あ)びて ただ隣(となり)にいる それだけでいい 急(いそ)がなくていい 明日(あした)も忘(わす)れて ゆっくり流(なが)れる 夏(なつ)を感(かん)じよう [Verse 2] 焼(や)けた砂浜(すなはま) 裸足(はだし)で歩(ある)けば 寄(よ)せては返(かえ)す波(なみ)が 足元(あしもと)を濡(ぬ)らす 君(きみ)は本(ほん)を閉(と)じて 空(そら)を見上(みあ)げて 「もう少(すこ)しだけ」と 笑(わら)ってる 冷(つめ)たいグラスに 浮(う)かぶ氷(こおり)が 陽射(ひざ)しの中(なか)で 小(ちい)さく鳴(な)る 誰(だれ)かの夏(なつ)とは 違(ちが)う夏(なつ)を 僕(ぼく)らは静(しず)かに 楽(たの)しんでる [Chorus] 青(あお)い海(うみ)の向(む)こう 水平線(すいへいせん)まで 僕(ぼく)らだけの時間(じかん)が 続(つづ)いていく 眩(まぶ)しい季節(きせつ)に 心(こころ)を預(あず)けて 何(なに)も決(き)めずに ただ寄(よ)り添(そ)おう 風(かぜ)が運(はこ)んでくる 潮(しお)の香(かお)りと 君(きみ)の笑顔(えがお)を 胸(むね)に焼(や)きつけて この一日(いちにち)が いつか遠(とお)くても 最高(さいこう)の夏(なつ)だと 思(おも)えるように [Bridge] 夕暮(ゆうぐ)れ色(いろ)に 染(そ)まるパラソル 長(なが)く伸(の)びてく ふたつの影(かげ) 言葉(ことば)にしなくても 伝(つた)わる気持(きも)ち 静(しず)かな波(なみ)が そっと包(つつ)んだ 夏(なつ)が終(お)わっても 忘(わす)れないように この景色(けしき)を 心(こころ)にしまおう [Final Chorus] 青(あお)い空(そら)の下(した) 時間(じかん)を止(と)めて 誰(だれ)にも真似(まね)できない この瞬間(しゅんかん) 遠(とお)くで響(ひび)く 笑(わら)い声(ごえ)さえ 僕(ぼく)らのための 音楽(おんがく)になる 波(なみ)にきらめく 光(ひかり)を浴(あ)びて 君(きみ)の隣(となり)で 季節(きせつ)を感(かん)じよう 急(いそ)がなくていい 何(なに)もいらない このまま二人(ふたり)で 夏(なつ)を過(す)ごそう 甘(あま)いジュースと 潮風(しおかぜ)の中(なか) 忘(わす)れられない 今日(きょう)を抱(だ)きしめて

