
国道ひゃくさんじゅうご号をなぞって 熱海(あたみ)の朝を 風がほどいた 城ヶ崎(じょうがさき)を越えたころ 白浜(しらはま)、海の家が 夏をひらく 少しいたずなら波 あなたのサンダル これで三度目 さらっていくのは 片方なのに 残していくのは 僕らの夏

国道ひゃくさんじゅうご号をなぞって 熱海(あたみ)の朝を 風がほどいた 城ヶ崎(じょうがさき)を越えたころ 白浜(しらはま)、海の家が 夏をひらく 少しいたずなら波 あなたのサンダル これで三度目 さらっていくのは 片方なのに 残していくのは 僕らの夏
