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沈黙の空の下で (B)

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[Intro Chorus] みんなが音を捨てた世界で ただ君と歩いてた ママが言ってた古い塔には まだ音が生きているんだって オルゴールをそっと鳴らしたの 誰にも見つからないように 君の心の奥深く そっと揺らしてくれますように [Verse 1] 旅が始まったあの日の君は 灰色の空の傘の下で 赤い光だけを見つめて ただそこに立っていたね [Pre-Chorus 1] 忘れられたはずのこの音が 君の世界を揺らせるのなら 錆びた街のその向こう側 物語を始めよう [Instrumental] (driving synth and piano interlude) [Chorus] 世界の終わりが来たって 君となら歩けるから 約束された未来なんて 私たちにはいらないわ どこまでも続くこの空へ ちいさな光を放ちたいな このメロディだけが 明日を照らす光だから [Verse 2] 私は少しだけ笑って 「ママの形見なの」と告げる その音が響くたびに 君の目に光が宿りだす [Pre-Chorus 2] 機械の警報迫るけど 君は私の前に立って 「今度は僕が守る番だ」と かすれた声と強い眼差し [Chorus] 世界の終わりが来たって 君となら怖くはないさ 約束された未来なんて 私たちにはいらないわ 果てなく広がるこの空へ きらめく光を解き放つ このメロディだけが 力をくれると信じてる [Instrumental] (atmospheric synth and drum break) [Bridge] 最後の音色、ふと途切れて 機械の群れが、音を奪ってく 「ごめんね」と唇がふるえる 立ち尽くすしかないのかな [Climax Chorus] その時君の声が 震えながら響きだす 世界の壁を壊していく 希望の歌に変わっていく ひるむ機械の隙間へと 君の手をとって走りだす 二つのリズム重ねて 二人の歌を重ねて [Outro] 扉のこちらで 遠い記憶の音が鳴る 強く繋いだ手のひらに 涙の向こうで響いてる 初めて聞く君の笑い声 ああ… ああ… 全てが変わる