
[Verse 1] 朝焼けの眩い反射に包まれ 水平線をなぞって走る スロットルを上げていけ エンジンの響きと 風切る音だけが聞こえる 向かい風が すべて洗い流してく [Chorus] どこまで走るか次第だろ どこに向かうかは風次第 走り続けていれば 時の経過を忘れる Time slips away unnoticed [Verse 2] 風になる時浮かぶのは あの時のあのシーン 今もう会えない顔ばかり 想いが走れば スピード落ちる まだ行けるなら スロットル上げて [Chorus] どこまで走るか次第だろ どこに向かうかは意味がない 走り続けていれば 時の経過は感じない Time slips away unnoticed [Verse 3] 走る理由なんてないのさ 走り出したから今もまだ 止まる理由はないから ハンドル握ってる [Outro] このルートは永遠には続かない それは知ってる いつかはマシンを降りるのさ カーブが来てさ グリップ緩め エンジン切れば 気付かなかった波音が押し寄せた ひとり走る海岸線さ

