
[Verse 1 - Intimate, Conversational] 慌ただしくなる街と イルミネーション 今年がおしまいに近いこと 肌で感じる 冷たい空気と白い息 気がつけば足早に 暦の端をめくるたび 知らないうちに 出会った日が 「懐かしい」に [Pre-Chorus - Subtle Lift] 一年なんて 誰かが引いた線なのに どうしてこんなに 感じるんだろう [Chorus - Warm Full Horn Section] そんな夜だから 会いたかった 冷たい風の向こう側 君のいるほうへ [Verse 2 - Closer Vocal] 冬の好きな君 ふるえる僕を笑い ひとつ 白い息 夜空に浮かべた 何枚も重ねた僕の肩に 君の肩が触れるたび 冷たい空気との間に 生まれる心地いい コントラスト [Pre-Chorus - Warm Electric Piano And Rising Horns] 湯気の向こうで笑う君 きらめくあかり 街の音 ココアがおいしい 冬のせいで [Chorus - Fuller Ensemble] 来年のことなんて まだ何もわかんないけど この時間をひとつ 明日へ持っていけたなら [Bridge - Reduced Arrangement] 365日(さんびゃくろくじゅうごにち) 誰かが決めた数字 たたみにいってる空気 僕もその流れに いつの間にか乗っかり その目を通し 振り返っている [Final Chorus - Warm Full Ensemble] 冬ってほんと嫌い それでも今年最後の 君との時間をポッケに そっとしまい だからほんの少しだけ この季節にありがとう 明日が来る前に 君といられてよかった [Outro - Gradual Subtraction] あかりが消える前に 家路につこう

