[Intro] (short, sparse instrumental intro) [Verse 1] もう飲めないのに、飲まされてる 透明な水、ただの水 毒でも薬でもない、重たい水 息をしていたいのに、息がしづらい 君は気付かない、夏の空みたい 鮮やかな、焼け付く光 真っ青で、入道雲が浮かんでる 目を開けていたいのに、目が痛い [Pre-Chorus] 瞬きを繰り返す、何か変わるかな 雲が流れるでしょ、季節が巡るでしょ 瞬きを繰り返す、刻刻すぎる 灰が雲になるの?雨が海になるの? [Chorus] 知らないままで、笑ってよ 僕もそうする そうする、したい、できない 知らないままで、笑って、笑ってよ そういえば、横顔を見てるほうが、多かったかもね [Verse 2] 言葉は針なのかな、糸なのかな どちらも無ければ繕えない でも不器用で、不格好になる 建前といいながら、たくさん笑ったね [Pre-Chorus] 瞬きの度に変わる、同じ景色が見たい 昨日咲いていた花、もう散った 瞬きの度に変わる、連続して 雪が綺麗で、溶けるのが惜しい [Chorus] しあわせなままで、笑ってよ 僕もそうだから そうかな、そうで、ありたい しあわせなままで、笑って、笑ってよ そういえば、横顔を見てるほうが、多かったかもね [Bridge] 言葉は結局、なんなんだろうね 約束も裏切りも言葉ばかり 水を飲んだまま それでも、吐く [Chorus] 知らないままで、笑ってよ 僕もそうする そうする、したい、できない 知らないままで、笑って、笑ってよ そういえば、横顔を見てるほうが、多かったかもね


