[Intro] [Verse 1] 出会った日の 雪が舞う 転びかけた 手をとる 二人で歩む 冬のはじまり 二年の月日が過ぎた [Verse 2] 不釣り合いな 僕だから お洒落な君に 気がひけて 最後の冬と つぶやいたのに 忘れないでと 君は笑った [Pre-Chorus] 同じ丘で降り積もる まつ毛の上 雪が光る 「涙じゃない」と君の声 キュッキュと 踏みしめる足音 [Chorus] 言えなかった あの日の言葉 「別々の道 歩いて行こう」 だけど今も この雪の丘 面影を探す 僕がいた [Verse 3] 滑る足元 支えるたびに 照れる君を誤解した 引け目を理由に 逃げたのは 僕 恋しても 届かないと [Pre-Chorus] 同じ丘で 降り積もる 見上げる空 雪が舞う 胸の奥の 想いを言葉に 白く溶ける吐息 [Chorus] うつむく背中に ポンと 雪玉 サプライズ! あの日と同じコートの 君が ふっ!と現れた [Outro] 「バカみたいね」と笑う声 「忘れないさ」と応える 止まっていた時間が動き出す 再びはじまる 物語


