
少女は なぜ 白い兎を 追いかけ 続けたんだろう 誰より弱くて 逃げ足ばかりで すぐ消えてしまう 昨日の夢 兎は なぜ 弱いと言われるのか 君は ずっと知ってたんだよね 守られるより 守りたいものが 心の中に 住んでいたこと 僕は ただの脇役で そばで 見ているだけ でも君の まなざしは いつでも 兎を 追っていた When the nimble rabbit dies, the hunting dog is cooked — you said Love is fragile like the snow but you kept running anyway I’ll be counting every beat you take until your footsteps find the rabbit’s way Girl and the rabbit — that’s your story, not mine この世界で 君が大事にしてた ただひとつのもの まだ 覚えてるかい 指先よりも 声よりも 小さくて だけど 誰よりも 大切だった 君の 時間を 僕はここで ずっと ずっと 数えていたよ 帰ってこなくても いいんだ 君が生きてるなら それでいい いつか兎が 疲れて 立ち止まる 日が来ても 君は そのそばにいて 何も言わず 寄り添える人だよ When the nimble rabbit dies, your heart will break — I know But love is not a promise, It’s the road you chose to go I’ll be counting every mile you walk even if you never call my name Girl and the rabbit — your Wonderland remains 君が 追いかけたものが 君を つくったんだよ 僕は ただの脇役で それを 見とどけるだけさ ※When the nimble rabbit dies,the hunting dog is cooked とは、 「狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)」の英語訳です。 「狡兎死して走狗烹らる」とは、能力が発揮できる時がなくなると、人は用済みとして捨てられる」という意味の故事成語です。 すばしっこいウサギが捕り尽くされれば、それを追う猟犬も不要となり、煮て食べられてしまうことにたとえています。この故事は中国の史記に由来し、敵国が滅びた後に功臣が粛清される状況を表すことがあります。

