
Intro] [Verse] 目覚めと同時に ビートが揺れてる 部屋の片隅 昨日のフレーズに寝てる 窓に滲むLazy Rain 傘さす気もない 無精ひげのまま また煙と混ざり合い [rhyme] 灰皿の端で終わったセリフが 未練みたいに残ってstill vividな 記憶の断片に手を伸ばす午後 かすれた声が 今も耳元 棚の上のジャズ 針が飛ぶタイミング 君が笑ったシーンだけリピート "またね"って言葉は やけに静かで 全部がフェードアウトみたいに見えたね 濡れたTシャツに残る柔軟剤の匂い それすらも今じゃ 愛しさより遠い 日曜の朝 時計は止まったまま Lazy Rain 心に落ちたまま [Hook] Lazy Rain 濡れたままの靴で 歩くこの道 二人の記憶で 消えた言葉が胸に残った 時が巻き戻ればって 思った ノートに殴った未完のライン 昨日の続きを探すblind 降り続ける雨は嘘つきで 何度も過去を連れ戻して [rhyme] 煙草の味も コーヒーの苦さも 全てが今日を濁してく色 曇ったガラスに書いた名前 指でなぞって また消してfade Lazy Rain 音もなくて深い 濡れた心が乾かない 君の声がまだ響くroom この雨が止めるタイミング [Break] [Verse 2:rhyme] フード被って街をまた流す 濡れたアスファルト 思い出が刺す 傘を持たず歩いた距離が 嘘になった今 何を信じた 言葉は曖昧で詩になり 声の裏側でリズムが鳴り 言い訳ばかり書いたメモ 読み返すたび苦いエコー 公園のベンチも誰かの居場所 俺にはもうただの通過点だと 思うようにしても また浮かぶ あの夜の匂いと街の数 CDのジャケみたいな空 一人で見るには少し青すぎた Lazy Rain また滲む景色 思い出は全部まだ手のひらに [Hook] Lazy Rain 胸に刺さるloop リピートする声が止まらぬ 古びたスピーカーに残る歌 あの日の雨がまだここにいた 触れた温度も言葉もfade 残ったのは空虚なspace Rhodesの音が切ないface Lazy Rain まだここでwait 傘もささずに過ごしたSunday 言葉より確かだった体温で "また会える"って信じた嘘も 今なら全部抱きしめられそう Lazy Rain まだ胸に居座る この雨が全部包んでく 深く 静かに 心を濡らす Lazy Rain 記憶の向こう [Outro]

