灯りを点けずに冷蔵庫の扉を開く 無機質な缶が「ZERO」を突きつける お前なんて無価値だと嘲るように Alcoholは体液と混ざることは無くて 胸の辺りに水平線を描くんだ 葛藤を無慈悲に分断する終わりなき境界線 理想と現実 進みたい道と与えられた道 愛したい愛されたい欲望 お互いを近寄せたくて泳ぐのに 重なることは無くただ溺れてゆく 内なるRipleyが問いかける Goodbye, Dickie! 太陽はどっちに昇るの? under the strong sun 昇るほどに映る影は沈みゆく Goodbye, Dickie! 太陽はどっちに昇るの? the answer is zero 波にかき消され聴こえない Alcoholと共に水平線が消えてゆく Ripleyから己を取り戻す 朝が 来たのだ Goodbye, Dickie! 太陽はどっちに昇るの? the answer is zero Zero…the answer is zero, zero, zero…