[Start][Intro Quiet Nostalgic] 古い配線の匂い 消えかけた白い文字 僕らの知らない夜を 誰かも歩いていた [Verse 1][Verse Reflective Emotional] 名も残らないままで 繋いできた灯りを 当たり前みたいに今 僕らは使っている 軋む鉄の向こうで どんな夢を見てた 遠い背中の熱だけ まだ胸に残ってる [Pre-Chorus][Pre-Chorus Rising] 置き去りの時代にも 確かな鼓動があった [Chorus 1][Chorus Hook Cathartic] 次なる階梯へ 声にならなくても 先人たちの夜が 今を支えている いずれ当たり前になる この場所でまた 僕らも誰かの朝を 静かに灯していく [Bridge][Bridge Reverent Expansive] 届かなくていい 覚えられなくてもいい 繋がっていくなら それだけでよかった [Final Chorus][Chorus Anthemic Emotional] 次なる階梯へ 終わらない灯へ 昨日の孤独たちが 未来を動かしていく いずれ当たり前になる この場所の奥で 僕らも名も無いまま 次の朝へ繋いでいく [Outro][Outro Fading Warm] 薄い蛍光灯が 静かに揺れていた