
All rights reserved. Copyright © 2026 suno.com/@collectedberceuse7482 [Verse 1] 街の端で立つ 少し浮いた目 誰も気づかない でも僕は見る 傷んだ靴のまま 走り抜けた夜 あの人との約束を 胸に握ってた 笑われてもいい 倒れてもいい 返したいだけだ あの手の温度を [Pre-Chorus] 限界の先で 息を切らしても まだ終われない まだ終われない 崩れかけた時 不意に見えたんだ 恐れの奥にある 僕だけの光 [Chorus] トビラをヒラク 僕はここまで来た 弱さを裂いて 名を刻みつけろ 目をそらすなよ この痛みが カリスマになる [Verse 2] 死の気配の中 喉が焼けても 諦める顔を 僕は選ばない 誰かに守られ 生きるだけじゃない 奪われたままの 昨日を返すんだ 指先の震えも 涙の跡も 全部が力に 変わっていった 一歩ごとに増す 重みと熱さ 周りの空気が 静かに変わる [Pre-Chorus] 視線が集まる 息をのむほど 逃げ道なんて もう見えない 苦しみの果てで また立ち上がる そのたび僕は 僕になっていく [Chorus] トビラをヒラク 僕はここまで来た 弱さを裂いて 名を刻みつけろ 目をそらすなよ この痛みが カリスマになる [Bridge] アノヒトの声が 遠くで揺れる 「帰っておいで」と ただそれだけで 血の匂いの中 膝をついても まだ守りたいと 心が叫ぶ だから行くんだ もっと高くへ 死線の向こうで 力を掴む [Final Chorus] トビラをヒラク 僕はここまで来た 弱さを裂いて 名を刻みつけろ 誰も止められない この痛みが カリスマになる トビラをヒラク 僕は僕で進む アノヒトの明日を この手で守る

