
【Verse 1】 最高に背伸びしてた 低解像度の低脳なオレ 誰か教えろ この惨状に見舞われた迷走 安物の自信と 透けてるエゴの臭気に グラスの氷が溶けると 微笑む君 その音さえも 嘲笑の証拠品に過ぎん 「綺麗だね」なんて 嘘の吐瀉物 君はそれすら 飼いならされたペットの 芸だと見抜く Calculated 完璧なトラップに まんまと引っかかった プライドなんぞ 剥がれ落ちた壁紙の下 ふと見下ろすと ダサい落書きが浮かび上がる 【Hook】 醜いプライド 閉じ込めるこのワンバースに 剥がれたメッキの 惨めなあのワンシーンに 全部焼却 あんたこそがサマークイーン 毒入りの蜜の味で すでにチェックメイト 【Verse 2】 スマホのログを消して デジタルな証拠隠滅 心まで支配されてる この事実が一番の不覚 「またね」の一言 その裏の冷酷な計算式 全感情は 暇つぶしのための消耗品リスト Don't act like I care. 未練 いや、これは記録だ 君の完璧すぎる美学への嫉妬 墓場まで持っていくよ この苦い余韻と 君がいない街に 俺の無様な足跡だけが踊ってる 【Bridge】 認めてやるよ 「大人」っていう一般論じゃ片付かない あの振る舞い グラスに置く指先 俺を値踏みするその口角 ズルいなんて言葉じゃ 君を計れない 君は俺の自尊心を破壊するために生まれてきた モンスターかよ。 あぁマジでイカれてる。間違いねぇ。 【Final Hook】 醜いプライド 閉じ込めるこのワンバースに 剥がれたメッキが 惨めなあのワンシーンに 全部焼却 あんたこそサマークイーン 毒入りの蜜の味で すでにチェックメイト 未来が暗いと 閉じ込めたこのワンバースに 捲れたメッキが 哀れなあのワンシーンに まさに上客 君はまさにサマークイーン 毒入りの蜜の果て このまま二人で地獄まで このまま夏の終わりまで サマークイーンに発射準備 OK? 【verse 1】 さいこうに せのびしてた ていかいぞうどのテーノーなオレ だれかおしえろ このさんじょうにみまわれためいそう やすもんのじしんと すけてるエゴのしゅうきに グラスのこおり がとけると ほほえみのきみ そのおとさえもちょうしょうのしょうこひんにすぎん 「きれいだね」なんて うそのとしゃぶつ きみわそれすら かいならされたペットのげいだとみぬく Calculatedかんぺきな トラップに まんまとひっかかった プライドなんぞ ハガレおちた かべがみのした ふとみおろすと ダサいらくがきが うかびあがる 【hook】 みにくいプライド とじこめる このワンバースに Ay はがれためっきの みじめな あのワンシーンに Ay ぜんぶしょうきゃく あんたこそがサマークイーン どくいりのみつのあじ ですでに チェックメイト 【verse 2】 スマホのログをけして デジタルなしょうこいんめつ こころまでシハイされてる このじじつがいちばんのふかく 「またね」のひとこと そのうらのれいこくなけいさんしき ぜんかんじょうわ ひまつぶしのためのしょうもうひんリスト Don't act like I care. みれん いや これわきろくだ きみのかんぺきすぎるびがくへのしっと ハカバまでもっていくよ このにがいよいんと きみがいない まちにおれの むようなあしあとだけが おどってる 【bridge】 ah……みとめてやるよ。 「おとな」っていう いっぱんろんじゃかたづかない あのふるまい。 グラスにおくゆびさき おれをねぶみするそのこうかく。 ずるい なんてコトバじゃ きみをハカレない きみわ おれのじそんしんをハカイするためにうまれてきたモンスター かよ。 ……あぁまじで いかれてる まちがいねぇ 【final hook】 みにくいプライド とじこめる このワンバースに Ay はがれためっきが みじめな あのワンシーンに Ay ぜんぶしょうきゃく あんたこそ サマークイーン どくいりのみつのあじ ですでに チェックメイト Ay みらいがくらいと とじこめた このワンバースに めくれためっきが あわれな あのワンシーンに まさにじょうきゃく きみわまさにサマークイーン どくいりのみつのハテ このまま ふたりでじごくまで このまま なつのおわりまで サマークイーンにハッシャじゅんび OK?

