[Verse] 暁に舞う、春の雪・・・ 白く染まる、この古い町並み・・・ あなたの影が、ほのかに映る・・・ [Verse 2] 縁側、から見える、その、雪景色 この胸の奥に、深く、染み込む・・・ 遠い、遠い、昔のことを、思い出す 忘れたはずの 愛の歌をー・・・ [プレコーラス] 凍える風に、慣れた手で 切なさのなかに、咲く、花を そっと、壊さないように、 そっと、慈しむように~ なで~る~・・・! [Chorus] 雪の舞踊、時を止めて 儚く消える、幻の春の雪 心に刻む、その白き、夢は あなたを想う 恋焦がれの歌~・・・ [Verse 3] 神社の灯籠、かすかに揺れて 風に誘われ、雪の花が散る・・・ 儚い想い、 胸に抱けば、 あなたの微笑み、夢のように、 輝く~・・・ [プレコーラス 2] 古い時計が、動く音が 静寂を破る、孤独の音色 春の雪に 包まれながら 心はまだ、あなたを探すー~・・・! [Chorus] 言えぬ、想いを胸に~秘めて~! 遠い記憶に、浸る~ 心のなかで、溶けてゆく、 過ぎ去りし、日々は、 涙ごとに、薄れゆく~ [Chorus] 雪の舞踊、時を止めて 儚く消える、幻の春の雪 時を越えても、忘れぬように 心に刻む、その白き、夢は あなたを想う恋焦がれの歌~