■SUNOで制作しています ■活動拠点はこっちのプレイリストに移してます 「APOCRYPHA 姫華 - Kika -」 https://suno.com/playlist/82e05dee-4341-47bd-a398-68271e05abc9 ■チェロ化リメイクしてます https://suno.com/s/vSo9gsS6zYKgkQ2o ------ 暇になると考えることの一つに世界の概念があります。 マトリックスみたいな仮想現実に生きてるかもしれないけど、結局は地に足を付けてるからちゃんとしていきましょうって思うんですが、そんなことを鬼凛構文でつらつら書きました。 今までの曲も自分構文だと「でも」とか、「けど」「そして」とか多い事に気が付きましたw 多分、この詩には自分そのものの哲学も詰まってる気がしてます。 タイトルのRE:CODEはやり直しに近い意味なのですが、再構築して進化していくにも近い意味合いとして付けてます。 曲的にも今まで作ってなかったサウンド感なので、気に入ってます。 歌詞 ーーー 鬼凛(Kirin) ------------------------------- 生きている事とは 例えば、ゲームをしているという事 この違いを明確にできるかな? スタートボタンは押した覚えがない。 でも、気づけば誰かの画面の中にいるのかもしれない 誰がルールを決めたんだろうか 誰が僕に“主人公”の称号をくれたんだろう 初期装備は、 少しの勇気と、 どうでもいいプライドだけ そんなものもいずれ捨てるけど 出会った人たちは パーティーメンバーのように ステータスも違って、 スキルも違って、 けど時々、ログアウトしていった。 でも誰も本当のルールは知らない。 「この世界の目的は何?」 そう聞いても 誰も答えを持っていなかったかな 日常というダンジョンに潜り 感情というモンスターにも出会う 怒りは火で 涙は水 愛は、たぶん回復魔法かな? でも、何度も戦っているうちに 気づくことがある 誰かを倒すよりも、 誰かと一緒に笑う方が 経験値は多いのかもね 人生のセーブデータは残せない。 けど記録は確実に残っていく だから心の奥で毎回 “つづきから”を選んで生きていく。 時々、ゲームオーバーだと思う瞬間はある けど、リトライできるのも人生の優しさなんだ。 「また挑戦しますか?」 Yes/Noの選択肢 ——僕は何度でも、Yesを選びたい 現実もまた、仮想世界の一部なのかもしれない 感情も記憶も、 誰かと繋がるためのインターフェース。 レベルアップとは、 ただ“人を知る”ことでもあるよね 光の当たらない場所にも 宝箱は眠っている 絶望の裏には 新しい経験値が隠れている。 誰かの言葉で 回復したり傷ついたり 誰かの行動が セーブポイントになる そして、僕は今もプレイしている 間違えてもいい 負けてもいい やり直しても、進めなくても、 それでも、この世界は続いていく 今日も日常のダンジョンに潜るまえ もう一度、深呼吸をして言う。 「さあ、今日もこの世界というゲームを始めよう」

![鬼凛[制作期間中] -Kirin-](https://cdn2.suno.ai/123b2fe8-9645-467b-a676-c5d7ca7b7cc8.jpeg)
