[Verse 1] 七月の教室 誰もいない午後 窓ガラスの内側 汗をかいている まっすぐな廊下 光が波打つ 落ちていくものは いつも音もなく [Pre-Chorus] 気づけば天井へ 昇っていくものがある 見えないだけで そこにある [Chorus] 落ちて 昇って また落ちて 誰もいない街を 濡らしていく 形を変えながら 巡っていく どこにも行けないのに 遠くまで H two O [Verse 2] 自販機の光 アスファルトの匂い にわか雨のあと 傘の先から グラスの水滴 机に輪を残す その丸い跡が 惑星に見えた [Pre-Chorus] 気づけば天井へ 昇っていくものがある 消えたわけじゃない ただ形を変えて [Chorus] 落ちて 昇って また落ちて 誰もいない街を 濡らしていく 形を変えながら 巡っていく どこにも行けないのに 遠くまで H two O [Interlude] 固体 液体 気体 同じものが 名前を変える [Chorus] 落ちて 昇って また落ちて 誰もいない街を 濡らしていく 形を変えながら 巡っていく どこにも行けないのに 遠くまで H two O 落ちて 昇って また落ちて 乾いた机に 跡だけが残る 惑星は消えた 全部空へ還った どこにも行けないのに 遠くまで H two O また降ってくる 名前を変えて H two O