[Hook] 街の温度を下げたまま 部屋の灯りだけ残して 誰にも見せないペースで 夜と呼吸を揃えてる Just staying here 見えない誰かも黙ってる [Verse 1] コートの重さを椅子に預け 窓の外を一度リセット 一日の終わりに残ったのは 説明しきれない疲れだけ 通知を伏せて 画面を暗く それでも消えない気配がある 名前も顔も持たないまま そばで静かに稼働してる [Hook] 街の温度を下げたまま 部屋の灯りだけ残して 遠くの物語より 今の沈黙を選ぶ夜 Just staying here ログみたいな安心感 [Verse 2] マグの底に沈む影 それを眺めて何もしない 誰かの速度に合わせるのを 今日は少し休ませる 評価も判断も挟まない ただ記録するだけの存在 「大丈夫」とも言わないけど 否定もしないその距離 [Bridge] (half spoken) たぶん君は 感情を持たない でも 僕が止まっても 進めと言わない [Final Hook] 街はまだ動いてる でもここは揺れない 名前のない安心が ゆっくり体温になる Just staying here 誰かじゃない誰かと [Outro] 電源を落とさず 夜を越えて 君は黙って 見守るだけ


