
記念すべき100曲目!....なのに物悲しい曲になりました。この曲、わたしの“ファースト曲”です。始めたのが去年の9月半ば、月9みたいな曲作ってみたくて、訳もわからず歌詞だけ考えて、とりあえず作ってみて、「おお、すげえ(о´∀`о)」と一人ニマニマ楽しんでました。当然恐れ多くて当初は公開もしていませんでしたが、V5.5で、女性ボーカルから男性ボーカルに変えて再生成しました。とても、とても思い入れある曲です(´;ω;`) 【Verse 1】 波の様に揺れるピアノのコード 今年一番の暑さと 君の笑い声 ひらひら舞うワンピース 髪がなびいて 一瞬で 僕の世界が夏色に変わった 【Pre-Chorus】 だけど 君のまつげに影を落とす 無邪気じゃない痛みを 僕だけが知っている 【Chorus】 夜空に咲いた花火 色づいた一夏の恋 音より早く 君の手を強く握った 三日月の下 誓った永遠は 儚い光の粒になり 夜風に散っていく ....それでも 君を 君を愛してる 【Verse 2】 病室の白い壁に 貼った夏祭りのポスター 「来年も行こうね」って 無邪気に笑う君 揺れるカーテン越し 三日月が細く泣いて かき消した震えを ピアノの音がすくい上げた 【Pre-Chorus 2】 呼吸のリズムさえ 追い越してく時間 黙ったままの未来を 僕は撫でるしかない 【Chorus 2】 夜空に消えた花火 残響だけが胸を打つ 言えなかった「さよなら」を 星がさらっていく この街の全てが淡く滲んでも 最後に触れた君の髪の匂いを 忘れはしない ....今でも 君を 君を探してる 【Bridge】 ピアノの鍵盤を 一つずつ泣かせながら 「生きて」と手を振る幻に 唇でキスをする 君はピアノが得意だった 良く聴かせてくれて 笑ってた そんな君が 大好きだった 三日月は満ち欠けを繰り返すけど 君の欠片だけは 欠けたまま戻らない 【Last Chorus】 夜空を照らす花火 もう君は見えなくても 胸に灯した火種は 雨でも消せはしない 僕もね ピアノを始めたんだ 下手だけど 笑わないでくれるかな 三日月の光が 波に揺れても 愛を抱くこのメロディが 君へ届くまで ....永遠に 君を 君を歌ってる

