
[Verse 1] 雑音の奥で僕はまだ息してる 誰にも届かないほどの小さな音で 壊れたスピーカーみたいな鼓動 血がまだざわめいている [Verse 2] 耳鳴りの向こう 誰もいない スマホの明かりがゆらゆらする夜 指先で空気を裂くたび胸を焦がす未来 血がまだざわめいている [Bridge] かすれた声で叫ぶ 届かなくても構わない 血の震えは止まらない 壊れた世界で踊り続ける [Chorus] あふれた台詞を吸って 吐いて まだここにいる 世界がミュートでも 僕はミュートしない あふれた台詞を拾いあつめて 生きてる証を刻む 血のざわめきが全身を巡る 僕は消えやしない

