
君が見てる世界を そのまま僕も見たいけど 同じ窓を覗いても 違う景色に見えてしまう 足跡をなぞるたび 形の違いに気づくんだ 違う道を歩いたこと 知るための証みたいに 君と僕の交わらない線 それでも並んで続いてる きっと 僕らは分かり合えないけど だからこそ知りたくなるんだ すれ違うたび 手を伸ばすこと それがちゃんと 繋がること 君の言葉の意味を すぐに掴めない時もある でもそれが悪いことじゃないって なんとなくわかるんだ 違う星の光だって 夜空の中で混ざり合う 重ならないままでも ちゃんと隣にいるみたいに 心の距離を測るよりも 今 ここにいることを確かめよう きっと 僕らは分かり合えないけど だからこそ 知りたくなるんだ 交わらない線があるからこそ 見えるものが ここにあるんだ 何もかも同じだったら きっと話すこともなかった 違うからこそ 近づいて ちゃんと君を見つけられた きっと 僕らは分かり合えないけど それを知るために 言葉があるんだ すれ違うたび 手を伸ばすこと それがちゃんと 繋がること まだ僕らは分かり合えないかな? だからかな 知りたくなるんだよ すれ違うたび 手を伸ばすこと それがちゃんと 向き合うこと きっと 僕らは分かり合えるんだよ それを知るために 言葉があるんだ すれ違うたび 目を見て話そう それでちゃんと 繋がれること

