
[Intro] [Verse 1] 朝目覚めて 最初に思う 君は今頃 何をしてるかな くだらないこと 話したくなって 開いた画面に 君の名前 嬉しいことが あった日には 一番に君に 聞いてほしくて 悲しい夜は 君の声だけで 何も言わずに 救われていた [Pre-Chorus] 気づいていたんだ 君がいるから 僕が僕でいられる それなのに どうしてだろう 大切なことほど 言えなかった [Chorus] だから…僕は… 君を失くして 初めて知った 僕の世界の 真ん中には いつだって 君がいたこと だから…僕は… 今も君を 探してしまう 何を見ても 何をしても 心の真ん中が 君を呼ぶんだ 君がいない ただそれだけで こんなにも 世界は変わるんだね [Verse 2] ふたりで歩いた 帰り道には あの日の笑顔が まだ残ってる 君が好きだと 言っていた歌 聴けなくなった あの日から もっと優しく できたはずだと 今さら答えを 探している 君が隣に いてくれた日々を 当たり前だと 思っていたんだ [Pre-Chorus 2] 君の幸せを 願うたび 自分の弱さが 胸を刺す 愛してるって 言葉ひとつで 守れたものが あったのかな… [Chorus 2] だから…僕は… 君がいないと うまく笑えない いつもの景色 いつもの街も 君がいないだけで 知らない場所だ だから…僕は… 忘れようとするほど 思い出す 君の仕草も 君の声も 今でも僕の中で 生きているんだ 君がくれた あの温もりを どうして僕は 手放したんだろう [Bridge — Piano and Strings] 君の未来に 僕がいなくても 君が笑って 生きているなら それでいいと 思いたいのに 本当は今も そばにいたい [Interlude] [Final Chorus — Key Change / Full Strings] だから…僕は… 君を失くして やっとわかった 僕の人生の 真ん中には 君という光が あったんだ だから…僕は… 何年先も 忘れないだろう 君と出会って 君を愛して 君がいたから 僕になれた もう一度君に 出会えたなら 今度はちゃんと 伝えるから [Outro] だから…僕は… 今でも君が… 僕の心の 真ん中にいる だから…僕は…

