[intro] 久しぶりに雲間から 明るい日差し差し込む 天使の囁く声が 夢の中へと [verse1] 目覚めると午前六時 いつものベルなしなんて ありえないくらい今朝は 目覚めがいいの魔法にかけられた [verse2] ような気持ちになる 恋心してみたいの 桜舞う優しい風に抱かれ 春を感じていたい [chorus] 街の人混みに嫌気さしても 恋をしているといつもの景色 鮮やかに瞳に映る 不思議だね [verse1] 今日は髪型を変えて グロスの色をピンクに いつもと違う私に チャレンジしよう ありふれた日常 [verse2] でも小さな出会い 見つけて今を楽しむ それだけで爽やかなそよ風を 心に感じられる [chorus] 返事のない部屋に鍵をかけて ちょっぴり早めに家をでてみた 風とともに散り始めた ピンク色の花びらが ひらりと一枚頬に触れ 思わず手にとって願いかけた 「今日はいいことがありますように・・・」と [piano solo] [verse2] 鼻歌を歌いながら 鳥のさえずりとともに 軽やかに進むその足取りは 恋に近づいている [chorus] きっと恋をするたびに誰でも 人は優しい気持ちになれるの 一秒でも愛を感じられるなら きっと [chorus] ショーウィンドウに映る自分 の姿をチェックして時計を見た タイムリミットまでもう少し 時間があるみたい [chorus] 願いかけた桜の花びらを もう一度手に取り出してみた 手のひらに載せた瞬間 風に舞っていった fu-wu-wu