[verse1] 私はなんのために ここに居るのだろう 私はなにをもって ヒトと呼べるだろう 確かめるように 息を吸い込んでみても 空虚な 鼓動が 響くだけ [pre-chorus1] 手足が 自由に 動くから? 思考が 正しく 巡るから? 違う そんなこと 人形にも できるでしょ 私を 世界に 繋ぎ止めるのはなに? [chorus1] 存在理由は どこですか? 探し続けても いいですか? 私が 私である 証拠なんて 宇宙に 見つからない 気がして それでも 心の 奥確かに 消し去れない 痛みが ずっと 奏でてる 叫んでる [bridge] 腕と脚がもがれ 体の中身も失い 頭が落ちる その瞬間に 励起する思い 生きたいという願い それだけが あなたの レゾンデートル [verse2] 私はどこへ向かい 歩いていくのだろう 私はなにを探し 彷徨うのだろう 諦めるように 瞼 閉じてみても 小さな ひずみが 疼くだけ [pre-chorus2] 意味など 最初から なかったとしたら? 作られた 命だと 嘲笑われたなら? 違う どんな過去も 変えられない としても 私を 突き動かす この渇望はなんだ [chorus2] 向かうべき場所は どこにある? もう 探さなくても いいのかな? 私が 私である 証拠なんて 宇宙に 見つからない 気がして 「生きたい」と 願う その瞳が 消し去れない 光が ずっと 揺らいでる 伝えてる [chorus3] 存在証明は いりますか? もう 迷わなくても いいですか? 私が 私である 証なら 確かに ここにあると 気づいて 「生きたい」と 願う その瞳が それだけが 偽りのない 唯一の レゾンデートル