
明日の花を植えよう
pop, Emotional J-pop ballad that blooms into an anthemic pop chorus; start with intimate piano and sparse percussion, then add wide synth pads, strings, and big tom builds, Chorus hits with full-band lift, gang-style backing vocals on the hook, and a soaring female vocal carrying the main melody, Final repeat layers harmonies and tambourine for a bright, communal climax, j-pop
[Verse 1] 朝焼け前の 青い部屋 ため息だけが 積もってく 消したままの カレンダー 明日の予定 書けなくて 誰かの声が うらやましい 笑える理由 探してる 窓のすき間 入りこんだ 冷たい風が 胸を刺す [Chorus] 明日の花を植えよう たとえ 土がぬかるんでいても すぐに咲かなくたっていいさ この手で この場所で 明日の花を植えよう こぼれた涙 水に変えて 転んだ跡に 小さな芽が きっと きっと 顔を出すから [Verse 2] できなかった チェックマーク 赤いペン先 震えてる 「また今度」と 飛ばすたび 自分の声が 遠くなる 昨日の失敗 数えると 眠れない夜 増えていく それでも胸の いちばん奥 消えきらない 灯りがある [Chorus] 明日の花を植えよう うまく笑えない日こそ そっと ポケットの中 丸めた夢を もう一度 ひらいてみる 明日の花を植えよう 誰のものでもない 未来に ひとりじゃ届かない願いも きっと きっと 根を張っていく [Bridge] ゆっくりでいい 遠回りでいい 昨日までを 責めすぎないで 俯いたままの その手を 少しだけ 空へ伸ばしてみて (hey) [Chorus] 明日の花を植えよう 声にならない想いごと 全部 掬い上げたら 土の中へ 静かに 預けてみる 明日の花を植えよう となりで 君が笑えますように いつか同じ空の下で きっと きっと 一緒に見るんだ 明日の花を植えよう たとえ 今日が暗くてもまだ 胸の奥で あたたかくなる 小さな 小さな 火を信じて

