
[Intro] (Instrumental) [Verse] 赤いルージュを塗り直して 硝子越しに夜を睨む 虚勢の笑みで隠す孤独 指先がまだ疼いてる [Pre-Chorus] 抱かれたいのに抱かれたくない 矛盾だけが私を飾る 大人と乙女 ひとつの影 秘密を抱いて揺れている [Chorus] ハートにKissして 痛みを甘くして 堕ちてもいい 愛の檻なら 乙女の顔と女の吐息が 今宵ひとつに重なる [Post-Chorus] 舌先でなぞる言葉は 刃のように熱く冷たい 許されぬ恋 赦されたい夜 私の中で燃えている ⸻ [Verse] 煙草の煙に身を隠し 強がりばかり重ねてきた でもほんとはただ欲しかった 甘い温度 柔らかな腕 [Pre-Chorus] 赦されぬほど愛されたい 躯ごと飲み込まれたい 乙女の心 女の皮膚 その境界を越えてゆく [Chorus] ハートにKissして 壊れるほど深く 苦い涙も蜜に変わる 大人の私と少女の影が 抱き合いながら目覚める [Post-Chorus] 夜更けに震える指先 囁きは罪か救いか 欲望と祈りが混ざり合う 境目で私は笑う ⸻ [Interlude] (Instrumental) [Bridge] 全部脱ぎ捨てたときに 残るものが愛ならいい 偽りも夢も連れ去って 裸でただ抱きしめて [Chorus] ハートにKissして 沈黙を破って 痛みと共に快楽を知る 乙女の影と女の微笑が 今 同じ場所にいる [Post-Chorus] 深夜の闇に落ちていく 濡れた瞳が答えを告げる 女の声と乙女の歌が 重なり合って消えてゆく ⸻ [Outro] (Instrumental)

