ちょっとだけ勇気をだして 前に立つ挑戦を始めたんだ 一番前を歩くたび まだまだ息が少し詰まる 道は合っているか? 敵をまとめられているか? 位置取りひとつで崩れるから 毎回息を呑んでしまう つらくなったときには 仲間がそっと支えてくれた 迷って立ち止まっても 背中を押してくれる声がある 受け止めた一撃より 信じてくれる声が強いから 震えている心でも 前を向いて進める気がしたんだ もう逃げないと決めたんだ この場所で前を守りたいから 震えても踏み出すんだ その一歩が仲間を救うから 迫りくる影の中で 盾を掲げて道を開くんだ 何度でも挑んでいくよ この前線で強くなりたいから 初めて敵の動きを読んで 仲間をちゃんと守れたんだ 受け止めた衝撃よりも 自分の判断が光った気がした 立ち位置をひとつ変えた瞬間 敵の流れが止まって見えた あの日の不安よりも 前に立てる自分が確かにいたんだ 怖さより前を選んだ この盾で仲間を守りたいから 震えても踏み出せるよ その一歩が未来を変えるから 迫りくる影の中でも 前を切り開く力を信じている 何度でも挑んでいくよ ここで強くなれた自分で進むから



