
[Intro] (Verse 1) 約束のベンチ、一人座れば 風が運ぶ、君の歌声 幻だと知ってても また君を探してしまう (Pre-Chorus) ねぇ、笑ってよ、あの頃みたいに 凍えた指先、温めてほしい わかってるんだ、わかってるよ 季節は巡り、もう遠い日 (Chorus) 「ごめんね」って、呟く度、胸が軋む 僕の弱さが、君を連れ去った 「ありがとう」って、言っても、もう届かない 影絵のような二人、残響だけが響く (Verse 2) 君がくれた、小さな花束 枯れても捨てられない、この想い 僕の未熟さが、全てを壊した 償いなんて、出来るはずもない (Pre-Chorus) ねぇ、怒ってよ、僕のこの手を 握り返して、跡を残して わかってるんだ、わかってるよ 戻せない時間、刻む痛みだけ (Chorus) 「ごめんね」って、呟く度、胸が軋む 僕の弱さが、君を連れ去った 「ありがとう」って、言っても、もう届かない 影絵のような二人、残響だけが響く (Bridge) 君が歌う、遠い空の下 僕の願いは、ただ一つだけ どうか君が、幸せでありますように この涙が、報われるなら (Chorus) 「ごめんね」って、呟く度、胸が軋む 僕の弱さが、君を連れ去った 「ありがとう」って、言っても、もう届かない 影絵のような二人、残響だけが響く (Outro) 記憶の中、君はまだ微笑む 僕の心に、深く深く、刻まれたまま さよなら、僕の愛しい、歌う君 もう二度と、会えないけれど、永遠に。

