
(Verse 1) 夕暮れの 桟橋で 冷たい風 受けて 足元の カバンひとつ 終わりの時を 待ってる 満ち潮が すべてを 洗い流せばいいのに (Chorus) あぁ 港の灯りも滲んで 今 ふなでのベルが鳴る ただ 波音だけを聞いて 君を置いて ゆくのさ 思い出も この海へ (Verse 2) 二人して 眺めてた あの船に 今は乗る カモメの声 空に響き さよならを 告げている その指に もう一度 触れたかった けれど (Chorus) あぁ 港の灯りも滲んで 二度と 戻れぬ旅に出る ただ 波音だけを聞いて 君を置いて ゆくのさ 涙さえ 消えてゆく (Bridge) 変わらない ものなんて どこにも ないけれど この胸の 痛みだけは 消えそうに ないまま (Outro) (※口笛、またはハミング) Woo... 遠ざかる街 Woo... 霧の中へ Goodbye... Bayside... (波の音と共にフェードアウト)

