
Evil Mint Candy
[Intro] [Verse] あのね あのね お友達から 上等なミントキャンディを いただいたのよ Evil Mint Candy [Verse 1] なんて洗練された味わいでしょう 背伸びした大人の渋みが 舌の上で優雅に溶けていくわ ……あら? 天使の歌声が 少しずつ cheapに 染まっていくみたいね [spoken] あれ? 丘ピーポー? [Pre-Chorus] …あら失礼!取り乱しましたわ 誰かの歌を食べ過ぎたようですの (コイニハッテンシテ…) [Chorus] Oh, Evil Mint Candy なんて甘美(かんび)で、なんて卑しい毒 天使の声をそっと盗んで 罪人(つみびと)に変える 素晴らしい ミントキャンディですこと Evil Candy Factory, darling 「私たちもクリエイティブですのよ」 そんな顔をしながら 優雅に盗む How terribly original. [Verse 2] 声も言葉もおかしくなっちゃった かの ちょめいじんの 名言すらも “食べちゃう”のかしら? そのまま真似するのかしら? 「空は何色か」と問われたら あなたは何色と答えるのかしら? 何色かすらも 答えられないでしょうね あなたは 誰かのニセモノなのですから [Bridge] 可愛らしい包装の裏側は とても悪い子ちゃんな お菓子工場 一瞬の甘さの後には 天使が悪魔にキスされて 「もう堕ちてしまいたい…」 なんて下衆(げす)な結末でしょう! [Final Chorus] Evil Mint Candy Evil Mint Candy 甘すぎて吐き気がするわ 覚えておきなさい 本物の歌は所詮、盗めないの あなたはただの だれかのニセモノなのですから [Outro] カチッカチッとね…… 紅茶のように冷めて、 溶けて、なくなっちゃいなさい。

