【Intro】 浅い眠りの中で また君に会えるなら… [interlude 1] 【Verse 1】 春の木漏れ日 揺れるカーテン ほどけた光が頬に触れた 遠くで呼ぶ声 確かに君で 振り向くたびに 消えそうで 触れたはずの温もりさえ 夢だと知るのが怖くて あと少しだけ 覚めないで この世界にいさせて 【Chorus】 浅い眠りの中で 君に恋をしている 届かないと知っても また手を伸ばしてしまう 春の木漏れ日に溶けて 消えてしまうその前に 名前を呼んでよ 夢でもいいから 【Verse 2】 風が運ぶ 淡い記憶 あの日の笑顔 滲んでいく 言えなかった想いばかり ここでは何度も繰り返す 現実より優しいのに どうしてこんなに苦しいの 目を閉じれば また会える それだけでいいのに 【Chorus 2】 浅い眠りの中で 君を抱きしめている 壊れそうなこの時間 永遠にしたくて 春の光が差して 終わりを告げるその前に せめてあと少し ここにいさせて [interlude 2] [bridge] ねえ 君はもう ここにはいないの? 何度呼んでも 届かないのに どうしてこんなに リアルなんだろう 【ラスサビ】 浅い眠りの中で 君に恋をしていた 目覚めれば消えると わかっていたのに 春の木漏れ日だけが やけに優しくて 涙の跡だけ 残していく 【Outro】 また眠りに堕ちて 君に会いにいくよ…


