
無限端ソレノイド (Infinite Solenoid)
[Verse1] 決まったレールを吐いた どうしようもない言葉 膨らんだ想いと天秤にかけてさ 有線の愛なんか希望(のっと)られて 身動きがとれない [Verse2] 不安定で並列している心象 たった一人に込めた感情 既存のコンセプト壊して 理解を 得るため 今 出て行く [Chorus1] むげんたんソレノイド すれ違って 行き違って でも背中合わせ もう一度会う時計を描いている ほんねは少しだけ胸にしまって 真剣なかおで優しく見つめながら 楽しそうに笑った せっしょくげんかい地点 超えて 波紋みたい 幾重にも広がって 打ち重なる視線と温もり でもきっと [Solo bass slapping] [Verse3] 電位差に揺れる未完成の理想 回路を外れたノイズの中で 選択肢なんて元からなくて 気付いた時にはもう遅い [Chorus2] 交差するパラドックス すれ違って もつれていて それでも繋がる 瞬間を計算している 声は少しだけ揺らしてしまって 曖昧な未来を確かめるように 名前だけを呼んだ 摩擦熱に焼かれながら 触れ合った記憶が残像になって 冷めきれない温度に揺れる でもきっと [Bridge] 衝動の摩擦で火花散らして 曖昧な結末を書き換えてく 理論じゃ測れない速度で 心はまだここにある [Chorus3] 揺らめくシグナル 何度でも 揺らぎながら それでも見つける 確かな鼓動の行方を 迷いは少しだけ手放してしまって 触れた指先が信号を送る 言葉よりも早く 接触限界地点 越えて 波紋みたい 幾重にも広がって 重なった光が残る でもきっと

