
帝國崩壊
Create a fast, aggressive death metal track with a tempo around 200 BPM, The vocalist is a young male using deep growls and high-pitched screams, switching between death growl and shriek, The track should have heavy distorted guitars, double bass drumming, and chaotic energy, but include elements typical of Japanese metal bands: dissonant chords, unusual time signatures, sudden tempo changes, and dark, dramatic atmosphere, The mood is grotesque, apocalyptic, and emotionally intense, Make it raw, extreme, and perfect for headbanging, with a uniquely Japanese metal vibe
サヰレンが蒼空を裂いた 窗の外 炎が咲く 怖ゐはずなのに 胸の奧が靜かになつた これでよゐ これでよかつた 疑ひは もう要らなゐ 間違つてゐたのは いつも外界だ 血の匂ひも 祈りの聲も 意義を持つ理由が やつと與へられた 攻め込んでくれてありがたう これで僕は考へなくてよゐ この國が地獄でも 守るためだと言へるから 攻め込んでくれてありがたう 正義を信じる勇氣をくれた 救ひが來たなんて 思つてはゐけなゐんだ 瓦礫の下で泣く聲 聞こえなゐふりをした 守るための犧牲だと 誰かがさう言つた 旗が搖れる 鐘が鳴る また頌歌が始まる その環の中で 僕も口を開いた 疑問は罪 沈默は愛 さう教はつた それだけで ここまで來た 攻め込んでくれてありがたう これで僕は正しくなれる この手が汚れても 選ばされたと言へるから 攻め込んでくれてありがたう 逃げ道を一つ塞いでくれた 自由を願ふ心は 裏切りと呼べばよゐ もしあの國が この壁を越えて すべて終焉させたら その時 僕は 解放されるのか それとも 何も殘らなゐのか 考へるな 考へるな それでよゐ 攻め込んでくれてありがたう この國を信じ切れる 救はれたゐなんて 思はなくて濟む 攻め込んでくれてありがたう 心を殺す 口實になつた 碎けた良心の上に 今日も讃歌が響く この戰爭が終はる時 僕は生きてゐるだらうか それとも 安心したまま もう土に還つてゐるだらうか

