
(Verse1) 吐息が白く濁り始めた頃 クリーニングに出したコートを下ろした 君に選んでもらったカシミアのチェスター 電車の中では暑いくらいだ (Verse2) 桜を見るとやってくる卒業のシーズン ああそういや出会ったのはこの頃か 花びらを集めていると 日が暮れてしまいそうだな (Pre Chorus1) 別にもう話せなくたって 抱き締められなくたって たった一目だけでも君の笑顔に会いたい (Chorus1) 忘れられないなら 忘れなくてもいいか きっと強がってみてもだめになるだけだもんな 君の左耳の 銀のピアスが 瞼の奥で輝いてる (Verse3) 汗がにじんで喉が乾いたら タオルと一緒に水を差し出してくれた フットサルなんて興味ないのに いつの間にかお揃いのユニフォーム (Pri Chorus2) 分厚い本を買ってきたって ピンクの紙が可愛いのって ご飯作ってる君を後ろから抱き締めたい (build-up) 台風が過ぎていくのと 信号が青に変わるのと どっちが時間かかるんだろって 一緒にいたことが当たり前過ぎて僕には計れない (drop) 忘れられないなら 忘れなくてもいいか きっと強がってみてもだめになるだけだもんな 君の薬指に あった指輪が タンスの中で眠っていて (Chorus2) 忘れたいんじゃない 忘れたくないんだ きっと涙ばかりじゃ怒られるんだろうな 君が着る筈だった 白いドレスが 眩しすぎて 目が痛いだけ

