
ルバイヤートより (from "Rubā`iyāt")
[intro - darbuka] みのうちにさけがなくてwa 生きておれぬ、 ぶどうしゅなくてwa みのおもさにもたえられぬ。 サーキイがもういっぱいとさしだすしゅんかんの われwaどれいだ それがわすれられぬ。 しんだらおれのしかばねwa のべにすてて、 うまざけをhaかばのつちにふりそそいで。 haっこつがつちとかしたらそのつちから かわらをやいて、あのさかがめのふたにして。 こいするものとさけのみwaじごくにいくという、 ねもhaもないたわごとにしかすぎぬ。 こいするものやさけのみがじごくにおちたら、 てんごくwa ひとかげもなくさびれよう! [interlude - arabic] あすのひがだれにいったい ほしょうできよう? あわれなむねをいまこのときこそたのしくしよう。 ここのえのそらのひろがりwaきょむだ! ちのうえのかたちもすべてきょむだ! たのしもうよ、しょうめつのやどにいるみだ、 ああ、いっしゅんのこのいのちとてきょむだ! [break] [interlude - darbuka] つきのきみよ、さあ、つきのしたでさけをのもう、 われらwaいくし、つきwaかぎりなくめぐってこよう! いつまでいっしょうをうぬぼれておれよう、 あるなしのろんぎになどふけっておれよう? さけをのめ、こうかなしみのおおいじんせいwa ねむるかようかしてすごしたがよかろう! さけをのめ、こうかなしみのおおいじんせいwa ねむるかようかしてすごしたがよかろう!


