
Looking for invisible stars
V4
[Intro] [Verse] 揺れる音 触れる空気 幽かに震える吐息 瞬く星の隙間 繋ぐ光の道 描く夜空はどこまでも 広がり 永遠と踊る [Build-Up] 重ねられていく時間 私がなぞる一瞬 残せるものはきっと 礫より小さく 祈りは瞬きの後に 息をつく間もなく 消えていくのでしょう そのまえに [Chorus] 貴方に辿り着けるならと どんなに追いかけても 遥か遠く感じて あの星よりも近いはずなのに その光が見えてこないんだ もしそこで待っているのなら わたしに 気付いてくれたらな [Verse] 流れ去る星 浮かび上がる影 埋もれていく記憶 詩に乗せて残す軌跡 遥か思い綴る 星空の下 流れてくる どこか懐かしい 旋律 [Build-Up] 重ねるよう 私は歌う それが答えなら きっと 見つけてくれるだろうから 小さく揺らぐ この命の一瞬を 捉えてくれるのなら なんて夢をみて 目が覚める [Chorsu] まだ夜遅く 星を見る 一面に敷き詰められた まるで宝石のように 淡く輝いては その光と同じように 夜空に一つともせば 貴方が見上げたときに 気付いてくれるのだろうから [Verse] 流れ星一つも まだ見つけられなくて 願いは小瓶に詰め込んだまま そのままで いつか [Chorus] 貴方に辿りつけるなら 精一杯手を伸ばそう それがたった一瞬でも 君がそこにいることを 感じ取れるなら その光が 温かく 私を照らしてくれるだろうから [Post-Chorus] 限りある時間の中 どこまでも 輝きが失われる そのときまで [Outro]

