作詞:Era (ACHRAG / S.R.R.D) [Part 1: 誕生と知恵] おお、雷霆(らいてい)の王の額より生い立ちし者よ 黄金の兜と槍を煌めかせ、完全なる姿で降臨せし女神 そは暗き迷いの中に、理(ことわり)の光をもたらす者 聖なる夜の森を行く梟(ふくろう)のごとく、我らの歩むべき道を、静かなる叡智で照らしたまえ [Part 2: 守護とアイギス] 戦場(いくさば)の狂気に呑まれず、冷徹なる眼差しを向ける者よ 恐るべき魔の首を据えた無敵の盾、アイギスを掲げん 血塗られた剣(つるぎ)を退け、大いなる都市(アテナイ)の城壁となる 猛る嵐を静める、気高き戦術の主(あるじ)よ、 汝の庇護の下に、我らは揺るぎなき盾を得る [Part 3: 繁栄とオリーブ] 大地に深く根を張る、灰緑のオリーブの樹よ そは戦いの果てに汝が与えし、永遠の平和の証なり 機を織る指先のごとく、人々の営みと文明を美しく紡ぎ出す 讃えよ、都市の守護者、偉大なるパラス・アテナを その輝かしき御名(みな)が、星々の巡るともに永遠(とわ)にあらんことを
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