《 作詞 Subject Nagisa 856 》 いつもの通学の いつもの電車で いつもの乗り場で いつもいる人たち 何の変哲もない朝 満員電車が嫌で 少し早い電車を選んだ 目に映るのは 毎日同じ人たち 私と同じように 考えているのかな 電車は暇でスマホで時間潰して よそ見でキミとぶつかり 前見ずに謝ったら「大丈夫?」って そこに笑顔のキミが立っていた スマホを拾って差し出したキミ その眩しすぎる笑顔に ワタシのココロがときめいた 始まった恋 平日朝の出来事 いつもの通学の いつもの電車で いつもの乗り場で いつもいる人たち 少し勇気を出した朝 キミにアピールしたくて 少し短くしてみたスカート 膝に貼られた絆創膏 なんだか可愛く見えた キミに会えると思うと なぜか早足になっちゃう またキミに会いたくて 同じ電車を選んだ 自分から声 かけたくて キミの姿を探した そこでキミと 視線があったね 何だかとても新鮮な気持ち 目を閉じると 甘い香りと共に感じる ココロふわふわ 淡いピンク色の初恋 very sweet sweet aroma, Pale pinky memories, I want to hide my mouth with my scarf and tell your back, この初めての想いが 叶いますように キミにとどけ!"I love you."