[Intro] [Verse1] 鬼は微睡み 窓際の明るみ 子犬が指噛み あの子が夢の中に [Verse2] ちょっと そこをどいてくれ Oh 匂い Oh 庭に 花の揺らぎと 唸りこそが 明日の 先駆けならば [Chorus] もう一度 大きな牙で 噛み付いて 変わらない 息を吐いて しゃんと生きて また一段と あの時よりも 大きくなって 会いに行く [Interval] [Verse3] 鬼は微睡み 空き地のぬかるみ 子猫が手招き あの子の夢の中へ [Verse4] 誰も彼も 気にしようともしない Oh にんまり Oh 似ている 池の真ん中 揺らめきこそが 昨日の 澱みならば [Chorus] もう一度 大きな牙で 噛み付いて 変わらない 息を吐いて しゃんと生きて また一段と あの時よりも 大きくなって 会いに行く [Bridge] それならいっそ 馬鹿になって 恐れを知らない 僕になって ブレることのない 芯をもって そして 少し余裕を持って [Chorus] もう一度 大きな牙で 噛み付いて 変わらない 息を吐いて しゃんと生きて また一段と あの時よりも 大きくなって 会いに行く [Chorus] もう一度 大きな牙で 噛み付いて 変わらない 息を吐いて しゃんと生きて また一段と あの時よりも 大きくなって 会いに行く [Verse1] 鬼は微睡み 窓際の明るみ 子犬が指噛み あの子が夢の中に Yeah... [Outro]