[Intro-Piano and Saxophone] [Verse 1] 都会のざわめき 逃げるように 夜のカウンターバー 灯りが揺れる グラスに映る君の瞳は 秘密を隠したダイヤモンド ゆるりと差し出した 赤い唇 囁く声に心が触れる 危険な香り纏うその仕草に 抗えない甘いトラップ [Chorus] 赤い唇 罪の味 溶けていく理性の境界線 ジャズのリズムに誘われて 君と踊る危険なラブゲーム [Verse 2] バーテンダー越しの微笑みの奥 探り合う言葉がリズムを刻む 恋と嘘が絡み合う夜に 堕ちるのも悪くはないさ 氷の音が割れる瞬間 君の影が僕を包む その手を取れば戻れない 甘く危ういパラドックス [Chorus] 赤い唇 夜の鍵 開かれた扉のその先へ 心も体も預けてく 二人だけの危険なラブストーリー [Bridge] 月明かり ビルの谷間 孤独と自由が交差する街 君とならばどんな終わりも 怖くはないさ、今夜だけは [Chorus - Outro] 赤い唇 永遠の嘘 ジャズの終わりに消える影 この夜が幻でもいい 危険な君に触れられたなら 危険な赤い唇が  僕を染めていく…