[pre-chorus] 今年も来たね 冬の訪れを教えてくれる君 雪虫が夜空に舞い 雪のように 息も白く凍るから 唇を重ねよう 何度も見た景色はことしも鮮やかで 静かな街に「雪の匂いがする」 [verse 1] 踏み出す足跡はしんしんと 君がいた道標になるから その跡をけさないように 傘をさそう [verse 2] 手を繋いだ僕は 寒くない はずなのに震えてたね 照れてそれを隠すように 手を離そう [drop] 2人の足跡が やがてひとつになり 雪原の道になる [chorus] 初雪が舞う そんな季節は 寒さも君のぬくもりで 溶けて水になるように 寂しさもそっと流そう そっと傘になろう [chorus] 街灯に映る 白い影は 君の頬も赤くそめて 心を暖めてくれるから 愛しさを抱きしめよう [bridge] さびしい夜も 眠れない朝も 病める時も 健やかなる時も 何気ない日常が 雪を溶かすから ずっと… ずっと… 抱きしめよう [chorus] 初雪が舞う そんな季節は 寒さも君のぬくもりで 溶けて水になるように 寂しさもそっと流そう 街灯に映る 白い影は 君の頬も赤くそめて 心を暖めてくれるから 愛しさを抱きしめよう [outro] ずっと… ずっと… 手を繋ごう そっと…そっと… 君のそばに居るから



