Song Cover Image

仏滅和尚さん

+ Show full styles

[Intro] (Mellow guitar cutting meets deep, groovy bass) (Subtle temple bell rings: "Rin...") [Verse 1: Rhythmic Rap] 秋の日ぐれ 響く無常(むじょう)のベル 刻むのは 深く消えない業(ごう)のしるし 街の色も 淡(あわ)い墨(すみ)色に変り 景色ごと塗り替える 静かなる法(ほう)の色 菩薩(ぼさつ)みたい 粋(いき)にキメて 胸に迫る 法悦(ほうえつ)へのカウントダウン 秋はチャンス 絵になるこのステージ 枯葉が舞う瞬間(とき) 仕掛ける因果(いんが) [Chorus: Melodic Soul] ごらんなさい和尚(おしょう)さん 何かきっとありそう 甘い引導(いんどう)渡す 私があらわれる (Ah-ha, Check it out) [Bridge] (Heavy woodblock percussion solo: Tok-tok-tok-tok!) (Funky bass interplay) [Verse 2: Rhythmic Rap] 秋の夜は 三摩地(さんまじ)のディープなフロー 響く木魚(もくぎょ) タイトに鳴らすシンコペーション 般若湯(はんにゃとう) 気どって煽(あお)れば 我忘(がぼう) フラリフラリ 揺れる足元 禁じられた供養(くよう) 星空さえも供物(くもつ) 見上げた瞳に 映る悟りの向こう側 二人連れで 浄土(じょうど)までランデブー 解けない呪縛 愛という名の執着(しゅうじゃく) [Chorus: Melodic Soul] ごらんなさい和尚(おしょう)さん 二人連れで浄土へ 禁断の言葉をかける 私があらわれる [Outro] (Mellow guitar fade out) 和尚さん…… 南無(なむ)…… 乾杯…… (One final sharp woodblock hit) [End]